2008年10月31日

英語に愛されるには学校英語「前」が肝心

2011年から小学校でも英語は必須科目です。昔と違い学校でも小学生から英語の勉強が始まります。


それだけ、英語の重要性が高まっているということと、早くから英語に取り組むことの有効性が認識されてきているということですね。中学・高校と英語を勉強していながら、多くの人が使える英語を身につけられなかったという現実がそうさせたのでしょう。


ところで、多くの人が長い時間英語を勉強しても、英語を身につかなかったのには理由があります。その理由とは何でしょうね?その理由を解き明かすカギは「受験」「成績」です。


「成績」アップや「受験」のために英語を勉強して、果たして英語に愛されるでしょうか?本当に使える英語が身につくのでしょうか?


「学校での英語の勉強」では、「成績」や「受験」を抜きに英語に取り組むことって難しいです。いつの間にか「成績を上げるため」「もっといい学校に入りたいから」という目的で英語を勉強しがちです。英語の知識を身につけるのにはそれで十分かもしれませんが、使える英語を身につけるためには不十分です。


実際、中学や高校の英語の成績は結構良かったのに、中学英語程度の知識で間に合うはずの日常会話が理解できないという人は少なくありません。


ではどうすれば、本当に使える英語力を身につけることができるのでしょうか?


いい方法が一つあります。とてもシンプルな方法です。学校英語が始まる前に「成績」や「受験」とは無縁のところで英語を学ばせることです。「英語」を、成績がある「科目」としてではなく、日本語と同じ「ことば」として触れさせておくことが大事です。


今は昔と違い、学校に頼らなくても良質な英語教材が簡単に手に入ります。子供の英語学習に親の英語力は関係ありません。


子供の英語学習は気づいた人からどんどんはじめています。子供の将来のために、「今できること」であり、同時に「今しかできない」ことです。


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posted by えいえいごう at 12:58| 子供英語(こども英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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